並列処理方式であるSIMDの説明として,適切なものはどれか。

フリンの分類SIMDは1命令を複数データに一斉適用する

高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 春期4/テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

選択肢

正解と解説

正解: 単一命令ストリームで複数のデータストリームを処理する方式

フリンの分類では命令ストリーム数とデータストリーム数の組合せで並列処理方式を分ける。SIMD(Single Instruction Multiple Data)は1つの命令を複数のデータに同時に適用する方式で、ベクトル演算やGPU、マルチメディア拡張命令に使われる。単一命令・複数データという名称そのものが定義である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。