リアルタイムOSにおいて、実行中のタスクがプリエンプションによって遷移する状態はどれか。

プリエンプションは実行→実行可能。待ちは資源待ちのときだけ

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 秋期6/テクノロジ系 / ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解: 実行可能状態

プリエンプションは、より優先度の高いタスクが現れたときなどにOSが実行中のタスクからCPUを強制的に取り上げることである。取り上げられたタスク自体は資源の完成を待っているわけではなく、CPUさえ割り当てられればすぐ動けるので実行可能状態へ移る。入出力完了などを待つ場合が待ち状態である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。