イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述として,適切なものはどれか。

CSMA/CDは有線でキャリア検知+衝突検知後の再送

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期10/テクノロジ系 / ネットワーク

選択肢

正解と解説

正解: それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに,送信データの衝突が起きた場合は再送する。

CSMA/CDは、送信前に伝送路の搬送波を検知して他局が使っていないことを確かめ(キャリア検知)、それでも同時送信で衝突が起きたら検知して一定時間待ってから再送する方式である。共有媒体を使う有線イーサネットの制御方式として使われてきた。無線LANCSMA/CAトークンパッシング、時分割多重とは異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。