アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち,適切なものはどれか。

イテレーションは短周期の繰返しで要求のずれと変化に対応する

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期17/テクノロジ系 / ソフトウェア開発管理技術

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を短いサイクルで解消したり,要求の変化に柔軟に対応したりする。

イテレーションは、設計から実装・テストまでを短い期間で繰り返し、そのつど動くソフトウェアを顧客に見せて評価を受ける進め方である。認識のずれを早い段階で発見して直せるうえ、途中で要求が変わっても次の周回で取り込める。他の選択肢はタスクボード、ペアプログラミングデイリースクラムの目的である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。