システム監査人が監査報告書に記載する改善勧告に関する説明のうち,適切なものはどれか。

改善勧告は事実確認済みの証拠に基づき監査人の判断で書く

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期22/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: 調査結果に事実誤認がないことを被監査部門に確認した上で,監査人が改善の必要があると判断した事項を記載する。

改善勧告は監査証拠に裏付けられた事実に基づくものでなければならない。そのため、調査結果に事実誤認がないことを被監査部門に確認したうえで、監査人が自らの判断で改善が必要と考える事項を記載する。事実確認は必要だが、記載する内容そのものを被監査部門の承認に委ねると監査の独立性が失われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。