システム監査基準(令和5年)におけるフォローアップの説明として、適切なものはどれか。

フォローアップ改善提案の実施状況を監査人が継続的に確認する

高度試験・午前I(全区分共通)2024年度 秋期22/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: システム監査人が、監査報告書に記載した改善提案の実施状況に関する情報を収集し、改善状況をモニタリングすること

フォローアップは、監査報告書に記載した改善提案がその後どこまで実施されたかを追いかける活動である。システム監査人が実施状況の情報を集めて改善の進み具合を確かめるもので、改善そのものを実施する責任は被監査部門にある。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。