事業戦略のうち,浸透価格戦略に該当するものはどれか。

浸透価格は低価格でシェア先取り、上澄み吸収価格はその逆

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期26/ストラテジ系 / 経営戦略マネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 低価格戦略と積極的なプロモーションによって,新製品のマーケットシェアの増大を図る。

浸透価格戦略(ペネトレーションプライシング)は、新製品を意図的に低価格で投入し、積極的な販促と合わせて短期間に市場シェアを獲得する戦略である。量産効果でコストを下げ、後から利益を確保する狙いがある。高価格で早期に投資回収を狙う上澄み吸収価格戦略とは逆の考え方である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問26(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。