発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。

パレート図は件数の降順と累積比率で重点要因を絞り込む

高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 春期29/ストラテジ系 / 企業活動

選択肢

正解と解説

正解: パレート図

パレート図は、項目ごとの件数を大きい順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねた図である。上位のどの要因が全体の大部分を占めるかが一目で分かるため、重点的に対策すべき故障要因の絞り込みに適している。「上位2〜3割の要因が全体の7〜8割を占める」というパレートの法則の考え方に基づく。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問29(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。