システム監査における、サンプリング(試査)に関する用語の説明のうち、適切なものはどれか。

許容逸脱率はサンプル件数を決めるための指標

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期21/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: 許容逸脱率とは、受け入れることができる所定の内部統制からの逸脱率であり、監査人がサンプルの件数を決めるときに用いられる指標である。

許容逸脱率は、内部統制運用テストにおいて監査人が受け入れられる逸脱(統制どおりに実施されていない)の割合の上限で、これを小さく設定するほど必要なサンプル件数は多くなる。したがってサンプル件数を決定する際の指標として用いられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。