情報システムの可監査性を説明したものはどれか。

可監査性はコントロールを監査できるようシステムを作ること

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期22/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: コントロールの有効性を監査できるように、情報システムが設計・運用されていること

可監査性(オーディタビリティ)とは、情報システムに組み込まれたコントロールが有効に機能しているかどうかを、監査人が確かめられるように設計・運用されている状態を指す。処理の記録(ログや監査証跡)が残り、追跡できることが前提となるため、システムの企画・開発段階から作り込む必要がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。