個人情報のうち、個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。

要配慮個人情報は病歴・犯罪歴など差別につながりうる情報

高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 春期30/ストラテジ系 / 法務

選択肢

正解と解説

正解: 本人の病歴、犯罪の経歴など不当な差別や不利益を生じさせるおそれのある情報

個人情報保護法要配慮個人情報は、本人に対する不当な差別や偏見、その他の不利益が生じないよう取扱いに特に配慮を要する情報として法律で定められている。具体的には人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪被害の事実などが該当する。取得には原則として本人の同意が必要で、オプトアウトによる第三者提供は認められない。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。