UMLのアクティビティ図の特徴はどれか。

アクティビティ図は並行処理を含む処理の流れを表す振る舞い図

高度試験・午前I(全区分共通)2020年度 10月試験16/テクノロジ系 / システム開発技術

選択肢

正解と解説

正解: 多くの並行処理を含むシステムの、オブジェクトの振る舞いが記述できる。

UMLのアクティビティ図は、処理の流れをアクションとその遷移で表す振る舞い図である。フォークとジョインによって並行して進む処理を明示できるため、多くの並行処理を含むシステムの動作記述に適している。業務フローの記述にも広く使われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 高度試験・午前I(全区分共通) 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。