UMLのアクティビティ図の特徴はどれか。
アクティビティ図は並行処理を含む処理の流れを表す振る舞い図
選択肢
- ア多くの並行処理を含むシステムの、オブジェクトの振る舞いが記述できる。
- イオブジェクト群がどのようにコラボレーションを行うか記述できる。
- ウクラスの仕様と、クラスの間の静的な関係が記述できる。
- エシステムのコンポーネント間の物理的な関係が記述できる。
正解と解説
正解:ア 多くの並行処理を含むシステムの、オブジェクトの振る舞いが記述できる。
UMLのアクティビティ図は、処理の流れをアクションとその遷移で表す振る舞い図である。フォークとジョインによって並行して進む処理を明示できるため、多くの並行処理を含むシステムの動作記述に適している。業務フローの記述にも広く使われる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。フォーク・ジョインで並行処理を表現でき、オブジェクトの振る舞いを記述できる。
- イオブジェクト群の協調の様子を表すのはコミュニケーション図(コラボレーション図)である。
- ウクラスの仕様とクラス間の静的な関係を表すのはクラス図である。
- エコンポーネント間の物理的な配置関係を表すのは配置図やコンポーネント図である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。