フルバックアップ方式と差分バックアップ方式とを用いた運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。

復旧はフルバックアップ復元後に差分を反映する

高度試験・午前I(全区分共通)2023年度 秋期21/マネジメント系 / サービスマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: フルバックアップのデータで復元した後に、差分バックアップのデータを反映させて復旧する。

差分バックアップは、直前のフルバックアップ以降に変更された部分だけを保存する方式である。復旧するときはまずフルバックアップのデータで復元し、そこへ差分バックアップのデータを反映させる手順になる。バックアップに要する時間は短くなるが、復旧手順は2段階になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。