販売管理システムにおいて、起票された受注伝票の入力が、漏れなく、かつ、重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として、適切なものはどれか。

入力の網羅性はプルーフリストとの照合記録で検証する

高度試験・午前I(全区分共通)2023年度 秋期22/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: 販売管理システムから出力したプルーフリストと受注伝票との照合が行われているか、プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。

入力の網羅性(漏れがないこと)と一意性(重複がないこと)を確かめるには、システムが出力した入力内容の一覧であるプルーフリストと、元の受注伝票とを突き合わせる統制が機能しているかを確認する。照合印の有無を確かめることで、その照合が実際に行われた証跡を検証できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。