サービスマネジメントにおいて、中断したサービスを復旧させるときの目標を定めた指標に、RTO(目標復旧時間)、RPO(目標復旧時点)及びRLO(目標復旧レベル)がある。RTOとRLOとを定めた例として、適切なものはどれか。

RTOは復旧までの時間、RPOはどの時点まで、RLOはどの水準まで

高度試験・午前I(全区分共通)2024年度 秋期20/マネジメント系 / サービスマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: サービスの中断から1日以内に、中断したサービスのうちの重要なサービスに限定してサービスを復旧する。

RTOは中断からどれだけの時間で復旧するかという時間の目標、RLOはどの水準まで復旧するかという機能や範囲の目標である。「1日以内に」がRTO、「重要なサービスに限定して復旧する」がRLOに当たるため、この記述が二つを定めた例となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。