システム監査において、監査手続の適用に際して用いられる技法のうち、データの生成から入力、処理、出力、活用までのプロセス、及び組み込まれているコントロールを、書面上で、又は実際に追跡するものはどれか。

ウォークスルー法はデータの流れと統制を順に追跡する技法

高度試験・午前I(全区分共通)2024年度 秋期21/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: ウォークスルー法

ウォークスルー法は、データが生成されてから入力・処理・出力・活用に至るまでの流れと、そこに組み込まれた統制を、書面上または実際に順を追ってたどる技法である。処理の流れ全体を追跡することで統制が意図どおり機能しているかを確かめる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。