システム監査基準(令和5年)によれば、システム監査において、監査人が一定の基準に基づいて総合的に点検・評価を行う対象とするものは、情報システムのマネジメント、コントロールと、あと一つはどれか。

監査対象はガバナンス・マネジメント・コントロールの3つ

高度試験・午前I(全区分共通)2024年度 春期21/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: ガバナンス

システム監査基準(令和5年)では、システム監査の対象を情報システムのガバナンス、マネジメント、コントロールとし、これらを一定の基準に基づいて総合的に点検・評価・検証すると定めている。したがって残る1つはガバナンスである。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問21(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。