IoTで利用される通信プロトコルであり、パブリッシュ/サブスクライブ(Publish/Subscribe)型のモデルを採用しているものはどれか。

MQTTはブローカ経由のPub/Sub型IoTメッセージングプロトコル

ネットワークスペシャリスト試験2021年度 春期 午前II12/アプリケーション層 / IoT

選択肢

正解と解説

正解: MQTT

MQTTは、ブローカを介してメッセージを配送するパブリッシュ/サブスクライブ型の軽量なメッセージングプロトコルである。送信側(パブリッシャ)はトピックを指定して発行し、受信側(サブスクライバ)はトピックを購読するだけでよく、両者は互いの存在を知る必要がない。ヘッダが小さく帯域や電力に制約のあるIoT機器に向く。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。