DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち、適切なものはどれか。

DNSのホスト名とIPアドレスの対応は多対多に設定できる

ネットワークスペシャリスト試験2021年度 春期 午前II9/アプリケーション層 / 名前解決

選択肢

正解と解説

正解: 一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることも、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることもできる。

DNSではホスト名とIPアドレスの対応は多対多に設定できる。1つのホスト名に複数のAレコードを登録すれば負荷分散(DNSラウンドロビン)ができ、逆に複数のホスト名に同じIPアドレスを割り当てれば1台のサーバで複数サイトを運用できる(バーチャルホスト)。したがって対応は1対1に限られない。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。