PMBOKによれば,プロジェクトリスクマネジメントにおける定性的リスク分析で実施することのうち,適切なものはどれか。
定性的リスク分析は確率と影響度で優先順位を付け登録簿を更新する
選択肢
- ア感度分析によって,プロジェクトに与える影響が大きいリスクを明確にする。
- イ定量的リスク分析の結果に基づいて,リスクの優先順位付けをする。
- ウリスク対応計画に基づいて,発生するおそれがあるリスクを具体的に特定する。
- エリスクの発生確率と影響度を査定した結果に基づいて,リスク登録簿を更新する。
正解と解説
正解:エ リスクの発生確率と影響度を査定した結果に基づいて,リスク登録簿を更新する。
定性的リスク分析は、特定済みの各リスクについて発生確率と影響度を評価し、確率・影響度マトリックスなどを用いて優先順位を付けるプロセスである。その査定結果はリスク登録簿に反映(更新)され、続く定量的リスク分析や対応計画の入力になる。数値モデルによる分析は行わない点が定量的リスク分析との違いである。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。