プロジェクトの工程管理や進捗管理に使用されるガントチャートの特徴はどれか。

ガントチャートは開始・終了時点が一目で分かるが依存関係は不可

プロジェクトマネージャ試験2020年度 10月試験 午前II6/スケジュールマネジメント / 進捗管理図表

選択肢

正解と解説

正解: 各作業の開始時点と終了時点が一目で把握できる。

ガントチャートは横軸を時間、縦軸を作業として各作業を帯で描くため、どの作業がいつ始まりいつ終わる予定かが視覚的に把握できる。反面、作業間の先行後続関係を線で結ぶ表現を持たないので、クリティカルパスや余裕日数の算出には向かない。それらを扱いたい場合はアローダイアグラムやPERTを使う。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。