図は、実施する三つのアクティビティについて、プレシデンスダイアグラム法を用いて、依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。

リードは開始を前倒し、ラグは開始を後ろへずらす

頻出プロジェクトマネージャ試験2025年度 秋期 午前II6/スケジュールマネジメント / ネットワーク図

アクティビティA(6日)からアクティビティB(7日)へ「終了ー開始関係(リード2日)」の矢印。アクティビティB(7日)からアクティビティC(5日)へ「開始ー開始関係(ラグ3日)」の矢印。
アクティビティA(6日)からアクティビティB(7日)へ「終了ー開始関係(リード2日)」の矢印。アクティビティB(7日)からアクティビティC(5日)へ「開始ー開始関係(ラグ3日)」の矢印。

選択肢

正解と解説

正解: 12

終了ー開始関係でリード2日があるので、Bは先行するAの完了を2日先取りして開始でき、Aの6日に対しBは5日目から始まって11日目に終わる。BとCは開始ー開始関係でラグ3日なので、CはBの開始から3日後、すなわち8日目に始まり5日間で12日目に終わる。全体の所要日数は両者の遅い方をとって12日となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。