アクティビティA〜Eによって実施する開発プロジェクトがある。図は、各アクティビティの依存関係をPDM(プレシデンスダイアグラム法)で表している。開発プロジェクトの最少の所要日数は何日か。ここで、FS-nは先行アクティビティが終了するn日前に後続アクティビティが開始できることを、FS+nは先行アクティビティが終了したn日後に後続アクティビティが開始できることを示している。
FS−nはリード、FS+nはラグ。遅い経路が開始日を決める

選択肢
- ア10
- イ11
- ウ12
- エ13
正解と解説
正解:ウ 12
PDMではFS-nがリードを、FS+nがラグを表す。Aは2日で終わり、Bは2日目から5日目まで。CはBの完了2日前、すなわち3日目から始まり4日かけて7日目に終わる。DはAの完了2日後の4日目から始まり4日かけて8日目に終わるので、両者が合流するEは8日目から4日かけて12日目に完了し、最少所要日数は12日となる。
選択肢ごとの解説
- アリードとラグをいずれも無視して単純に足し合わせた場合の値。
- イラグ2日の影響を数え落とした場合の値。
- ウ正解。DがEの開始を決め、8日+4日で12日となる。
- エリード2日による短縮を反映していない場合の値。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。