ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち、最も適切なものはどれか。

ブラックボックステストは仕様から同値と限界値を導く

頻出システムアーキテクト試験2016年度 秋期 午前II10/テスト / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: 機能仕様から同値クラスや限界値を識別し、テストデータを作成する。

ブラックボックステストは内部構造を見ず、仕様上の入出力の関係だけに基づいて設計する。代表的な技法が同値分割と限界値分析で、機能仕様から入力を同じ振る舞いをするクラスに分け、その代表値と境界付近の値をテストデータにする。流れ図の分岐に基づく設計はホワイトボックステストの手法である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。