論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ、ボトムアップアプローチに関する記述のうち、適切なものはどれか。

どちらの手法でも到達点は正規化された同じモデル

システムアーキテクト試験2016年度 秋期 午前II5/業務モデリング / データモデリング

選択肢

正解と解説

正解: トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、最終的な論理データモデルは正規化され、かつ、業務上の属性は全て備えていなければならない。

トップダウンアプローチは業務やあるべき姿から概念的にデータを整理し、ボトムアップアプローチは既存の帳票や画面といった具体的な資料から属性を拾い上げる。出発点は異なるが、最終的に得るべき論理データモデルはどちらの道筋でも同じであり、正規化されていて業務上必要な属性が漏れなく備わっている必要がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。