複数のシステムの組合せによって実現するSoS(System of Systems)をモデル化するのに適した表記法であるSysMLの特徴はどれか。

SysMLは要素間の制約を表すパラメトリック図をもつ

システムアーキテクト試験2023年度 春期 午前II3/業務モデリング / モデリング言語

選択肢

正解と解説

正解: パラメトリック図によって、モデル要素間の制約条件が記述できる。

SysMLUMLを土台にシステムズエンジニアリング向けに拡張した表記法で、要求図やパラメトリック図など独自の図を備える。パラメトリック図は、性能や物理量などのプロパティ同士が満たすべき数式や制約を制約ブロックとして結びつけて表現でき、複数システムを組み合わせたSoSの成立条件の分析に役立つ。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。