ハードウェアの経験が豊富なプログラマAと、経験の少ないプログラマBがペアプログラミングの手法を利用して組込みシステムの開発を進める。ペアプログラミングによる開発の進め方として、適切なものはどれか。

ペアプロは画面を共有し書き手に相方が助言する

頻出システムアーキテクト試験2017年度 秋期 午前II10/開発プロセス / アジャイル

選択肢

正解と解説

正解: AとBがエディタの画面を共有し、Bが記述したコードに対してAが助言する。

ペアプログラミングは、2人が1台の環境を共有し、実際に書き手(ドライバ)となる者と、それを観察し助言する者(ナビゲータ)が協働する手法である。経験の浅いBが記述し、熟練のAが助言する形は、コードの品質向上と技術移転を同時に達成でき、この手法の狙いに合致する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。