アジャイル開発プロセスにおいて、Bill Wake が提案した“INVEST”と呼ばれる六つの観点を用いて行うことはどれか。
INVESTはユーザーストーリーの良否を測る六つの観点
選択肢
- ア効率よくアクティビティ図を作成する。
- イコード化できるレベルまで詳細化されたデータフロー図を作成する。
- ウ再利用しやすいソフトウェアパターンとなっているかどうかを評価する。
- エ質の高いユーザーストーリーとなっているかどうかを評価する。
正解と解説
正解:エ 質の高いユーザーストーリーとなっているかどうかを評価する。
INVESTは、Independent(独立している)、Negotiable(交渉の余地がある)、Valuable(価値がある)、Estimable(見積り可能)、Small(小さい)、Testable(テスト可能)の頭文字を並べたもので、ユーザーストーリーが良い状態にあるかを点検するための観点である。この六つを満たすストーリーは、単独で計画に載せやすく、見積りと受入れ確認がしやすい。
選択肢ごとの解説
- アアクティビティ図の作成手順に関する指針ではない。
- イデータフロー図の詳細化の観点とは関係がない。
- ウソフトウェアパターンの再利用性を評価する枠組みではない。
- エ正しい。ユーザーストーリーの質を点検するための六つの観点である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。