アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて、KPT手法を用いてレトロスペクティブを行った。KPTにおける三つの視点の組みはどれか。
KPTはKeep・Problem・Tryの三視点で振り返る
選択肢
- アKaizen, Persona, Try
- イKeep, Problem, Try
- ウKnowledge, Persona, Test
- エKnowledge, Practice, Team
正解と解説
正解:イ Keep, Problem, Try
KPTは振り返りのフレームワークで、Keep(うまくいったので続けること)、Problem(うまくいかなかった課題)、Try(次に試すこと)の三つの視点で意見を整理する。良かった点と課題を分けて挙げ、そこから具体的な次の行動へ落とし込む流れが特徴である。
選択肢ごとの解説
- アKaizenは改善を指す語だが、KPTの構成要素ではない。
- イ正しい。KPTはKeep・Problem・Tryの三視点である。
- ウKnowledgeやPersonaはKPTの構成要素ではない。
- エPracticeなどを含む組合せもKPTの定義とは異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。