アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて、KPT手法を用いてレトロスペクティブを行った。KPTにおける三つの視点の組みはどれか。

KPTはKeep・Problem・Tryの三視点で振り返る

頻出システムアーキテクト試験2019年度 秋期 午前II13/開発プロセス / アジャイル

選択肢

正解と解説

正解: Keep, Problem, Try

KPTは振り返りのフレームワークで、Keep(うまくいったので続けること)、Problem(うまくいかなかった課題)、Try(次に試すこと)の三つの視点で意見を整理する。良かった点と課題を分けて挙げ、そこから具体的な次の行動へ落とし込む流れが特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。