アジャイル開発の初期段階において、プロジェクトの目的、スコープなどに対する共通認識を得るために、あらかじめ設定されている設問と課題について関係者が集まって確認し合い、その成果を共有する手法はどれか。

決められた設問で立ち上げ時の共通認識を作るのがインセプションデッキ

頻出システムアーキテクト試験2022年度 春期 午前II1/開発プロセス / アジャイル

選択肢

正解と解説

正解: インセプションデッキ

インセプションデッキは、アジャイル開発の立ち上げ時に「我々はなぜここにいるのか」「やらないことリスト」など、あらかじめ決められた10個の設問・課題をチームと関係者で議論し、その結果をスライドにまとめて共有する手法である。目的・スコープ・優先順位に対する認識のずれを開発が本格化する前に解消することがねらいである。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。