機能要件と非機能要件のうちの、機能要件を満たすために行う設計はどれか。

機能要件は業務処理とデータの流れそのものを定める

システムアーキテクト試験2017年度 秋期 午前II2/システム要件定義 / 要件の分類

選択肢

正解と解説

正解: 業務を構成する要素間のデータの流れを明確にする。

機能要件はシステムが「何をするか」、すなわち業務として実現すべき処理・データ・機能そのものを指す。業務を構成する要素間でどのようなデータがやり取りされるかを明確にする作業は、システムが担う処理内容の定義であり機能要件に基づく設計である。一方、性能・可用性・運用・移行・セキュリティなど「どの程度・どのように」に当たるものは非機能要件となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。