CRUDマトリックスの説明はどれか。

CRUDマトリックスは機能とエンティティの操作対応を点検する表

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II1/業務モデリング / 分析技法

選択肢

正解と解説

正解: 各機能が、どのエンティティに対して、どのような操作をするかを一覧化したものであり、操作の種類には生成、参照、更新及び削除がある。

CRUDマトリックスは、業務機能(プロセス)を行、エンティティ(データ)を列に取り、その交点に生成(Create)・参照(Read)・更新(Update)・削除(Delete)のどれを行うかを記した表である。データと機能の対応漏れや、どこからも生成されないエンティティといった整合性の欠落を機械的に点検できる点に価値がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。