共通フレーム2013によれば、システム要件の分析を供給者に委託した場合、要件の分析結果を承認する権限をもつのは誰か。

委託しても要件分析結果を承認するのは取得者

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II2/システム要件定義 / 要件定義プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 取得者

共通フレームでは、システムを取得する側を取得者、提供する側を供給者と位置付ける。要件分析を供給者に委託しても、その結果が自らの事業上の要求を満たすかどうかを判断し承認する責任は取得者にある。委託は作業の移転であって、承認権限の移転ではない点が要点である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問2(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。