ソフトウェア要件定義プロセスで定義する内容の具体例として、適切なものはどれか。

ソフトウェア要件定義はソフトに割り当てた機能とI/Fを具体化する

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II5/システム要件定義 / 要件定義プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 基幹システムから利用者の所属情報を取得するために、全てのサブシステムで共通の通信プロトコルを使用する。

ソフトウェア要件定義プロセスでは、システム要件のうちソフトウェアに割り当てられた部分について、機能・インタフェース・性能などの要件を具体化する。サブシステム間で共通の通信プロトコルを使うという取決めは、ソフトウェアが備えるべきインタフェース要件であり、この工程で定義する内容に当たる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。