ブラックボックステストにおけるテストケースの設計に関する記述として、適切なものはどれか。

ブラックボックステストは仕様書から入出力関係を検証する

頻出システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II9/テスト / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: プログラムがどのような機能を果たすのかを仕様書で調べて、テストケースを設計する。

ブラックボックステストは、内部構造には立ち入らず、仕様として定められた入力と出力の関係が正しく実現されているかを確認する手法である。したがってテストケースは仕様書から機能を読み取って設計し、同値分割や限界値分析などで代表値を選ぶ。内部の命令網羅を狙うのはホワイトボックステストである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。