図はプロセッサによってフェッチされた命令の格納順序を表している。aに該当するプロセッサの構成要素はどれか。

フェッチした命令を保持しデコーダへ渡すのは命令レジスタ

システムアーキテクト試験2019年度 秋期 午前II18/性能設計 / プロセッサ

主記憶からプロセッサ内の「a」へ矢印、さらに「a」から「命令デコーダ」へ矢印が伸びる構成図。「プロセッサ」の枠内に「a」と「命令デコーダ」が含まれる。
主記憶からプロセッサ内の「a」へ矢印、さらに「a」から「命令デコーダ」へ矢印が伸びる構成図。「プロセッサ」の枠内に「a」と「命令デコーダ」が含まれる。

選択肢

正解と解説

正解: 命令レジスタ

命令の実行は、主記憶から命令を読み出して命令レジスタに取り込み(フェッチ)、その内容を命令デコーダが解読して制御信号を生成する流れで進む。したがって主記憶と命令デコーダの間に位置し、フェッチした命令を保持するのは命令レジスタである。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。