データベースサーバのクラスタリング技術の特徴のうち、シェアードエブリシングはどれか。

全サーバが同一データを共有する方式がシェアードエブリシング

システムアーキテクト試験2022年度 春期 午前II22/データベース / 分散処理

選択肢

正解と解説

正解: 負荷を分散し、全てのサーバのリソースを有効活用できることに加えて、データを共有することによって1台のサーバに故障が発生したときでも処理を継続することができる。

シェアードエブリシングは、クラスタを構成する全サーバが同一のディスク上のデータを共有してアクセスする方式である。どのサーバでもどのデータを処理できるため負荷分散がしやすく、1台が故障しても残りのサーバが同じデータを扱えるので処理を継続できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。