複数のシステムの組合せによって実現するSoS(System of Systems)をモデル化するのに適した表記法であるSysMLの特徴はどれか。

SysML固有のパラメトリック図は要素間の制約を表す

システムアーキテクト試験2017年度 秋期 午前II4/業務モデリング / モデリング言語

選択肢

正解と解説

正解: パラメトリック図によって、モデル要素間の制約条件が記述できる。

SysMLUMLをシステムズエンジニアリング向けに拡張した表記法で、要求図やパラメトリック図など独自の図を持つ。パラメトリック図は、ブロックの値プロパティ同士を制約ブロックで結び付け、性能や物理量に関する数式的な制約条件を表現できる図であり、複数システムを組み合わせるSoSのモデル化で有効に働く。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。