“サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)”の説明はどれか。

J-CSIPは攻撃情報を集約・共有する官民の枠組み

情報処理安全確保支援士試験2016年度 春期 午前II10/脅威情報 / 脅威インテリジェンス

選択肢

正解と解説

正解: 検知したサイバー攻撃の情報を公的機関に集約し,高度なサイバー攻撃対策につなげていく取組み

J-CSIPは、標的型攻撃などで検知した攻撃情報をIPAという公的機関に集約し、参加組織間で匿名化して共有することで、業界横断の対策強化につなげる取組みです。個社では見えない攻撃の全体像を把握することが狙いです。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。