標準化団体OASISが,Webサイトなどを運営するオンラインビジネスパートナ間で認証,属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したものはどれか。

SAMLは認証・属性・認可の情報を安全に交換する標準

情報処理安全確保支援士試験2019年度 春期 午前II3/認証・PKI / 認証基盤

選択肢

正解と解説

正解: SAML

SAMLはOASISが策定したXMLベースの標準で、認証、属性、認可に関する情報(アサーション)を異なるドメインのシステム間で安全にやり取りするための仕様である。これによりドメインをまたぐシングルサインオンが実現できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。