インシデントの調査やシステム監査にも利用できる、証拠を収集し保全する技法はどれか。

証拠を改変せず収集・保全する技法がフォレンジックス

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 秋期 午前38/情報セキュリティマネジメント / インシデント対応

選択肢

正解と解説

正解: ディジタルフォレンジックス

ディジタルフォレンジックスは、不正やインシデントの原因究明・法的立証のために、電子的記録を改変せずに収集し、原本性と証拠能力を保ったまま保全・分析する技法である。ログやディスクイメージの取得時にハッシュ値を記録するなど、後から改ざんされていないことを示せる手順を踏む点が特徴である。システム監査でも監査証拠の入手手段として活用できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。