情報の取扱基準の中で,社外秘情報の持出しを禁じ,周知した上で,従業員に情報を不正に持ち出された場合に,“社外秘情報とは知らなかった”という言い訳をさせないことが目的の一つになっている対策はどれか。

ラベル付けは「知らなかった」という弁明を封じる対策

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前11/情報セキュリティマネジメント / 情報セキュリティポリシ

選択肢

正解と解説

正解: 情報の管理レベルについてのラベル付け

情報に「社外秘」「機密」などの管理レベルを表示するラベル付けを行うと、その情報が保護対象であることが誰の目にも明らかになる。これにより、持ち出した従業員が「重要な情報だと知らなかった」と主張する余地をなくせる。不正の抑止と、万一の際の責任追及の根拠づくりの両方に効く対策である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11(IPA)

この問題は2回出題されています

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。