SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。

SPFDNS公開のIPと実送信元を照合し詐称を見抜く

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 春期 午前10/セキュリティ技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 電子メールを受信するサーバが,電子メールの送信元のドメイン情報と,電子メールを送信したサーバのIPアドレスから,ドメインの詐称がないことを確認する。

SPFは、ドメイン所有者が自ドメインのメールを送信してよいサーバのIPアドレスをDNSSPFレコードとして公開しておく仕組みである。受信側は、送信元として名乗られたドメインのSPFレコードと、実際に接続してきたサーバのIPアドレスを照合し、送信元ドメインの詐称を検出する。ディジタル署名で検証する方式はDKIMであり、混同しやすい。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。