サービスデスク組織の構造とその特徴のうち,ローカルサービスデスクのものはどれか。

ローカル型は利用者の近くに置き現地事情に応じて対応する

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 春期 午前42/マネジメント / サービスマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: サービスデスクを利用者の近くに配置することによって,言語や文化が異なる利用者への対応,専門要員によるVIP対応などができる。

ローカルサービスデスクは利用者と同じ拠点または近くに配置する形態で、言語や文化、現地事情に合わせた対応や、対面での支援、VIP対応などがしやすい。反面、拠点ごとに要員が必要で運用コストは高くなる。集中型やバーチャル型との特徴の違いを押さえたい。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問42(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。