スイッチングハブ同士を接続する際に、複数のポートを束ねて一つの論理ポートとして扱う技術はどれか。
リンクアグリゲーションは複数ポートを束ねて論理1本にする
選択肢
- アMIME
- イMIMO
- ウマルチパート
- エリンクアグリゲーション
正解と解説
正解:エ リンクアグリゲーション
リンクアグリゲーションは、複数の物理ポート(回線)を束ねて一つの論理リンクとして扱う技術である。帯域を合算して広げられるうえ、1本が切れても残りで通信を継続できるため冗長性も高まる。スイッチ間の接続を増強する際に一般的に用いられる。
選択肢ごとの解説
- アMIMEは電子メールで多様な形式のデータを扱うための規格である。
- イMIMOは無線通信で複数アンテナを用いて伝送する技術で、有線ポートの束ね方ではない。
- ウマルチパートはMIMEにおける複数パート構成のメッセージ形式を指す。
- エ正しい。複数ポートを束ねて一つの論理ポートとするのがリンクアグリゲーションである。
この問題は3回出題されています
- 2016年度 秋期 午前II 問22(このページ)
- 2018年度 秋期 午前II 問22
- 2025年度 春期 午前II 問24
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。