メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。

主記憶を複数バンクに分けて並列アクセスするのがインタリーブ

頻出ITサービスマネージャ試験2023年度 春期 午前II21/運用設計とファシリティ / 運用技術

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶を複数のバンクに分けて、CPUからのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分割し、連続するアドレスを各バンクへ順に割り当てることで、CPUからのアクセス要求を並列に処理する高速化手法である。あるバンクが読み書きの後処理をしている間に別のバンクへアクセスできるため、見かけ上のアクセス時間を短縮できる。仮想記憶、ディスクキャッシュ、DMAとは別の技術である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。