JIS Q 20000-1の“サービスマネジメントシステムの監視及びレビュー”の要求事項のうち、適切なものはどれか。
内部監査では監査員は自身の担当業務を監査できない
選択肢
- ア監査員は、自らの仕事を監査してはならない。
- イ監査の基準は、文書化された手順の中に定義してはならない。
- ウ特定された不適合、懸念事項は、該当する利害関係者であっても開示してはならない。
- エレビューの間隔は、あらかじめ定めてはならない。
正解と解説
正解:ア 監査員は、自らの仕事を監査してはならない。
JIS Q 20000-1の内部監査に関する要求事項では、監査の客観性を確保するため、監査員は自らが関与した業務を監査してはならないと定めている。監査の基準・範囲・頻度・方法はあらかじめ文書化した手順で定義し、結果は適切な利害関係者へ報告することが求められる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。監査の客観性・公平性を保つため、自らの仕事の監査は認められない。
- イ逆である。監査の基準や範囲は文書化した手順の中で定義しなければならない。
- ウ逆である。不適合や懸念事項は該当する利害関係者へ報告する必要がある。
- エ逆である。マネジメントレビューや監査は計画された間隔で実施することが求められる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。