“ITサービスが必要とされるときに、合意した条件の下で要求された機能を果たせる状態にある能力”について、定義し、分析し、計画し、測定し、改善する活動を行うITILの管理プロセスはどれか。

可用性を定義・計画・測定・改善するのは可用性管理

ITサービスマネージャ試験2016年度 秋期 午前II3/可用性・容量・継続性 / 可用性管理

選択肢

正解と解説

正解: 可用性管理

必要とされるときに合意した条件下で要求された機能を果たせる能力は「可用性」の定義であり、これを定義・分析・計画・測定・改善するのが可用性管理プロセスである。可用性管理MTBFMTRSといった指標を用いて設計段階から可用性を作り込み、SLAの可用性目標を満たせるようにする。災害時の継続性はITサービス継続性管理が別途扱う。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。