ITサービスマネジメントの容量・能力管理において、将来のコンポーネント、並びにサービスの容量・能力及びパフォーマンスの予想は、採用する技法及び技術に応じて様々な方法で行われる。予想するに当たって、モデル化の第一段階として、現在達成されているパフォーマンスを正確に反映したモデルを作成することを何と呼ぶか。

容量管理の予測はまず現状を再現するベースラインから始める

ITサービスマネージャ試験2018年度 秋期 午前II11/可用性・容量・継続性 / 容量・能力管理

選択肢

正解と解説

正解: ベースラインのモデル化

ベースラインのモデル化は、現在のサービスが実際に達成しているパフォーマンスを正確に再現するモデルをまず作り、これを基準点とする手法である。現状を再現できることを確認して初めて、負荷や構成を変えた将来の予測に信頼が置けるため、モデル化の第一段階に位置づけられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。