サービスマネジメントの容量・能力管理における、オンラインシステムの容量・能力の利用の監視についての注意事項のうち、適切なものはどれか。

容量・能力は複数の指標を、実負荷のかかる時間帯に定常監視する

ITサービスマネージャ試験2022年度 春期 午前II11/可用性・容量・継続性 / 容量・能力管理

選択肢

正解と解説

正解: 応答時間やCPU使用率などの複数の測定項目を定常的に監視する。

容量・能力の利用の監視では、応答時間、スループット、CPU使用率、メモリやディスクの使用率など複数の測定項目を、通常運用の中で定常的に監視する必要がある。単一の指標では原因の切分けができず、また実際の負荷がかかるオンライン時間帯こそ測定すべき対象である。監視しきい値はSLAの目標値そのものではなく、目標に達する前に手を打てる水準に設定する。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。